ソープランド解説

ソープランドは全国各地にありますが、もっとも有名なのは東京の吉原です。
江戸時代の吉原遊郭を源流としています。
そのほかに有名なのは川崎の堀之内や、岐阜県の金津園、滋賀県の雄琴、神戸の福原などが有名です。
そのほかに全国各地の温泉街にもソープランドがありますが、数店舗であまり繁盛しているとは言えません。
またソープランドの料金は入浴料とサービス料に分かれています。
これは日本では管理売春が禁止されているからですが、総額表示している地域もたくさんあります。
そんなソープランドですが、ランクとしては高級店、中級店、大衆店に分けられます。
吉原などの関東の高級店は一般的に、時間は120分からで料金は5~60000円です。
これ以下は中級店と呼ばれています。
また70000円以上の店もありこうした店は超高級店と呼ばれています。
一方、関西ではもう少し安くなり45000円以上を高級店と呼んでいるようです。
地方によって値段が変わりますので、どこまでが中級店で、どこからが高級店かは微妙なところです。
高級店というと若くてスタイルが良く、きれいな女性がサービスしてくれるというイメージがありますが、一概にはそうとも言えないようです。
確かに若くてきれいな女性を雇っている店もありますが、熟練したサービスを求めて高級ソープにやって来るお客さんもたくさんいますので、30歳を超えているソープ嬢も意外とたくさんいます。
店によって女性のタイプが異なりますので、遊ぶ時には事前に店に問い合わせるなどした方がよさそうです。

― 料金システムについて ―

1.入会金
ソープランドには、初回来店時に必ず入会金がかかる店舗と、入会すると優先予約権や割引特典がある任意会員制(有料)の店舗があります。
後者の場合は、入会をしなくてもお店で遊ぶことができます。
最近は、インターネット上で会員登録や予約・指名が行える所もあります。
実際に来店して行う会員制度と、インターネット会員制度の両方がある店舗では、予約が可能な時間帯を別々に設けるなど、同じ会員でも別の扱いになっています。

2.入浴料
入浴料は、ソープランドのお風呂に入るための料金です。
入店時にフロント(または待合室)で、ホスト(黒服)と呼ばれる男性従業員に支払います。
気を付けて頂きたいのは、「ソープランドで支払う総額=入浴料+嬢へのサービス料+嬢の指名料」だということです。
ソープランドのHPには「入浴料」の金額が掲載されている場合と、総額表示で料金が紹介されている場合があります。
「入浴料」のみの表示の場合は、「総額」がいくらになるか予約や入店時に確認して、予算を準備しておきましょう。
来店客を増やしたいお店では、「入浴無料」というシステムを採用している所もあります。
この場合、入浴料はかかりませんが、嬢へのサービス料はかかります。

3.サービス料
サービス料とは、個室(浴場)でソープ嬢に直接支払う、性的なサービスに対する料金です。
入店時にフロントで、入浴料といっしょに支払う店舗もあります。
また嬢を指名する際には、別途「指名料」がかかります。

4.総額
1度のソープ遊びでかかる料金の「総額」のことです。
入浴料と、嬢の指名料、嬢のサービスに対するサービス料の3つが主な内訳です。
利用する時間帯で料金が異なったり、入浴料に別途消費税がつく場合もあるので、来店前に一度、電話などで店に問い合わせておくと良いでしょう。

― 入店システムについて ―

ソープランドに入店する際には、事前に電話やインターネットで予約をしておくと、スムーズに入店ができます。
また、利用したいソープ店が駅から遠い場合は、予約の際に申し出れば、送迎車のサービスをしてくれる店舗もあります。
ソープ遊びが初めての方は、歓楽街の外れによくある「紹介所」などを利用して、オススメのお店を紹介してもらうのも良いと思います。
店側から紹介料が支払われるので、紹介所は基本的に無料で利用できます。
店との連絡・予約なども、紹介所の方でやってくれます。
入店してからの流れは、各店舗によって違いはありますが、

1.フロントにて受付&入浴料の支払い
2.接客する嬢を指名する
3.待合室で待機
4.嬢が案内した個室浴場でサービスを受ける

というスタイルが一般的です。

お気に入りの嬢や、どうしても接客して欲しい嬢がいる際は、予約時に指名するとより確実です。
時は金なり。
楽しい時間には、お金がかかるものです。
ソープランドの料金&入店システムを知っておけば、予想外の出費に驚く…なんてことはありません。

今宵は心おきなく、かわいい泡姫と楽しい時間をお過ごし下さい。