ソープランド解説

― 料金システムについて ―

1.入会金
ソープランドには、初回来店時に必ず入会金がかかる店舗と、入会すると優先予約権や割引特典がある任意会員制(有料)の店舗があります。
後者の場合は、入会をしなくてもお店で遊ぶことができます。
最近は、インターネット上で会員登録や予約・指名が行える所もあります。
実際に来店して行う会員制度と、インターネット会員制度の両方がある店舗では、予約が可能な時間帯を別々に設けるなど、同じ会員でも別の扱いになっています。

2.入浴料
入浴料は、ソープランドのお風呂に入るための料金です。
入店時にフロント(または待合室)で、ホスト(黒服)と呼ばれる男性従業員に支払います。
気を付けて頂きたいのは、「ソープランドで支払う総額=入浴料+嬢へのサービス料+嬢の指名料」だということです。
ソープランドのHPには「入浴料」の金額が掲載されている場合と、総額表示で料金が紹介されている場合があります。
「入浴料」のみの表示の場合は、「総額」がいくらになるか予約や入店時に確認して、予算を準備しておきましょう。
来店客を増やしたいお店では、「入浴無料」というシステムを採用している所もあります。
この場合、入浴料はかかりませんが、嬢へのサービス料はかかります。

3.サービス料
サービス料とは、個室(浴場)でソープ嬢に直接支払う、性的なサービスに対する料金です。
入店時にフロントで、入浴料といっしょに支払う店舗もあります。
また嬢を指名する際には、別途「指名料」がかかります。

4.総額
1度のソープ遊びでかかる料金の「総額」のことです。
入浴料と、嬢の指名料、嬢のサービスに対するサービス料の3つが主な内訳です。
利用する時間帯で料金が異なったり、入浴料に別途消費税がつく場合もあるので、来店前に一度、電話などで店に問い合わせておくと良いでしょう。

― 入店システムについて ―

ソープランドに入店する際には、事前に電話やインターネットで予約をしておくと、スムーズに入店ができます。
また、利用したいソープ店が駅から遠い場合は、予約の際に申し出れば、送迎車のサービスをしてくれる店舗もあります。
ソープ遊びが初めての方は、歓楽街の外れによくある「紹介所」などを利用して、オススメのお店を紹介してもらうのも良いと思います。
店側から紹介料が支払われるので、紹介所は基本的に無料で利用できます。
店との連絡・予約なども、紹介所の方でやってくれます。
入店してからの流れは、各店舗によって違いはありますが、

1.フロントにて受付&入浴料の支払い
2.接客する嬢を指名する
3.待合室で待機
4.嬢が案内した個室浴場でサービスを受ける

というスタイルが一般的です。

お気に入りの嬢や、どうしても接客して欲しい嬢がいる際は、予約時に指名するとより確実です。
時は金なり。
楽しい時間には、お金がかかるものです。
ソープランドの料金&入店システムを知っておけば、予想外の出費に驚く…なんてことはありません。

今宵は心おきなく、かわいい泡姫と楽しい時間をお過ごし下さい。

1.スケベ椅子
ソープランドといえば、スケベ椅子を使った「洗い」プレイが有名です。
スケベ椅子は、ソープ嬢がお客さんの股間を洗いやすいよう、座る部分が「凹」の形になっています。
スケベ椅子の起源については、東京の大森海岸にあったソープランド「歌麿」(現在は閉店しています)の店長が考案したという説があります。

2.くぐり椅子
スケべ椅子の進化版ともいえるプレイ用の椅子です。
スケべ椅子の座高をさらに高くして、嬢が下を潜れるようにしてあります。
男性がくぐり椅子に座ると、嬢がその下を仰向けになってくぐりながら、股間を舌で舐めて洗ってくれます。
くぐり椅子の多くはアクリル製で、より強度の高い座面補強型(男性が座る部分の裏側が、二重構造になっているもの)は、10万円前後のお値段です。
ソープランドで使われるくぐり椅子は、安全面への配慮から、こうした頑丈で値段の高いものが多いです。

3.エアーマット
空気で膨らませて使うビニール製のエアーマットは、浴室の洗い場で行われるローションを使った「洗い」のサービスに使われます。
アダルトグッズのお店で売られているのは中国製のものですが、ソープランドでは、国内製の頑丈な業務用エアーマットを使っています。
頭を乗せる部分は「枕」と呼ばれ、使用する時はこの「枕」にタオルなどを被せます。
体を乗せる部分にある山型の部分は、「山」と呼ばれます。
この「山」と「枕」の数で、エアーマットの大きさや種類を区別します。
一番サイズが大きいのは、高級ソープランドでよく使われる9本マット(「枕」が足側にもついている、「山」が9本のエアーマット)です。
男性がエアーマットに寝そべると、おっぱいなどにローションをつけた嬢が、ローションのすべりを利用した「すべり洗い」をしてくれます。
この時、嬢はお客さんに体重がかからないよう、エアーマットの上で上手にバランスを取ってくれます。

4.ローション
ソープランドといえば、スケべ椅子やエアーマットを使った「ローションプレイ」が定番です。
ソープランドで使われるローションは、お客さんが湯冷めをしないよう、熱めのお湯で溶いてあります。
高級ソープランドでは、肌が荒れにくいピンク色のローションがよく使われます。

5.バスタブ
ソープランドのバスタブは、大衆向の店よりも高級店の方が大きく作られています。
バスタブには、頭を乗せるためのエアー枕や、手すりが付いています。
男性は手すりにつかまりながら、潜望鏡などのサービスを受けることができます。

ソープランドのランクやサービスの内容によって、使用されるアイテムは店舗ごとに少しずつ異なります。
ソープランドへお出かけの際にはぜひ、これらのアイテムもチェックしてみて下さい。